36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑦の続きです。
最終回のひとつ前の投稿になります。
排気系は事前に錆落としをしてから
錆転換剤を吹き付けて24時間以上放置後、
ブラックの耐熱塗料を塗りました。
このままでもいいのですが、
ヒートガードを兼ねて余っていたサーモバンテージを巻きました。
サーモバンテージは、
昨年N-VANの排気系に巻いたもので耐熱温度は1000℃。
経験のある方ならわかると思いますが、
水で濡らして巻いてもかなりガラス繊維が飛び散り、
ゴム手袋をしていても後でチクチクしたりします。
ちなみに固定の仕方は某4輪のプロショップの真似です👍
リアサスはプロにオーバーホールを依頼していました。
錆びたロッドは再メッキされ、
朽ち果てたバンプラバーも新品になり、
シール類も交換され、
オイルも交換されて戻ってきました。
手持ちのOリングを装着してマシンに取り付けます。
リアブレーキペダルの固定ボルトのネジ山が怪しかったのに
急ぎの予定があったので、横着してそのままねじ込んだらポキ💦
急ぎの予定があったので、横着してそのままねじ込んだらポキ💦
余計な作業を追加してしまいました。
折れたボルトが中に残っているので
ドリルで穴を開けてエキストラクターを使いましたがダメ。
結局奥までドリルで穴を広げてタップを切りました。
ドリルで穴を開けてエキストラクターを使いましたがダメ。
結局奥までドリルで穴を広げてタップを切りました。
さすがに1回目ほどの汚れではありませんが、
それでも結構な汚れでした💦
それでも結構な汚れでした💦
最初は結構な煙が出ましたが暖まってきたら落ち着きました。
自宅敷地内で軽く試乗。
自宅敷地内で軽く試乗。
あとはカウルのみ!完成したらどこかで試乗します。
・・・次回最終回、36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑨に続く

















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