36年前に自分が乗っていたRTL250S再生①の続きです。
エアクリーナー確認。
パッと見た目は問題なさそうに見えたのですが、
ちょっと触ってみるといとも簡単に崩壊😅
まるでチョコスポンジケーキ😂
これは想定内で、予め新品エアクリーナーを購入済でしたので
ボックス内のスポンジケーキを取り除いてから装着。
新品エアクリーナーはこちら。
純正品ではなくMITANIさんでまとめて作ったものが販売されていたので
これは逃してはいけないと思い即購入。
フィッティングもバッチリです👍
フィルターオイルお忘れなく。
ガソリンだだ漏れだったガソリンコック。リベット部分をドリルで削り、中のパッキンを確認。
やはり固くなっていますが、新品購入まで裏返して
裏側に液体パッキン、表側はシリコングリスを薄く塗り装着。
リベット固定部分はタップを切ってネジ式に変更。
新品パッキンが届いたら交換が容易になるよう加工しておきました。
ストレーナーの付け根のパッキンも劣化していますが、
こちらはパッキンの上下に液体パッキンを塗りました。
結果、とりあえず一旦漏れは収まりましたが、
しばらくしたらまたコックの回す部分から漏れ始めたので
エンジン始動が確認出来たら新品パッキンが届き次第交換します。
渋くなっていたアクセルワイヤーは、
久々に使うワイヤーインジェクターでラスペネを吹いて復活。
エンジンオイル交換。
36年前のオイルは真っ黒け💦
ドレンプラグの奥にスプリングとフィルター(ストレーナー)あり。
パーツクリーナーでキレイにしておきます。
抜けたオイル量は、たったの500ml💦
細々改善した部分は他にもありますが、
基本的にキャブOH、プラグ交換、エンジンオイル交換で
エンジン始動を試みます。
基本的にキャブOH、プラグ交換、エンジンオイル交換で
エンジン始動を試みます。
ななな何と、エンジンかかりました!
とりあえず意図的にガソリンは2スト混合ガソリンを使って
燃焼室内にもオイルが行き渡るようにしました。
何せ36年エンジンをかけていないので完全なドライスタート。
一応プラグホールから油分はスプレーで吹いておいたものの
完全にオイルが行き渡るわけではないと思ったので。
見にくいですが、サイレンサーから出る排気が少し青いのは
混合ガソリンだからで~す。
とりあえずエンジンがかかって一安心。
一旦全バラにして各部点検、修理をしていきます。
一旦全バラにして各部点検、修理をしていきます。
・・・36年前に自分が乗っていたRTL250S再生③へ続く











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