引き出しは色々あるはずなのに、
鍵がかかっていたのか渋くなっていたのか、
結果的には一部しか使うことができなかった感じ。
加えて不運もありました。
2026全道トライアル選手権第1戦北見大会(開幕戦)は、
個人的にはそんな状況で4年ぶりの2桁順位となりました。
4年前は2022年の第6戦遠軽大会、
さらにその4年前は2018年の第6戦旭川大会と、
なぜか4年毎にそういう状況になっています。
それぞれ要因はひとつではなくいくつかの要因が重なっていて、
マシンやライダーそれぞれに要因がある感じ。
今回のマシンに関しては、
初めて使う銘柄のタイヤでの乗り込み不足、
前後サスの動きが直前で変わってからの乗り込み不足などのほか、
ステップ形状変更(バック&前傾)によるポジションの変化。
※後日「某氏から乗り方がバイクに引っ張られている感じに見える」
とのことでしたのでポジション変更が大きな要因だったのかも。
ライダー側では長く続く睡眠障害と
それが原因と思われる頭が晴れない状態などの
体調不良に伴うバランス(左右だけでなく前後も)の悪さなど。
また不運もあり、2ラップ目の第2セクションで
右ターンしながらの登りでラインが崩落してNBライン側に落ち5点。
易しめのセクションでの5点は致命的。
もちろんそれは全て自己責任でそれも含めて実力ですので、
次回は何とか改善を果たしたいと思います。
話は大会前日に戻しまして、
会場は自宅から300km以上離れているので
前日入りすべく今回も帯広経由で向かいます。
かなりコスパが良かったと思います。
走行中の虫の衝突も激しく、給油ついでに窓の汚れ落としをして現地へ。
8セクのインして右ターン後のポイント。
この時は簡単そうに見えてたのですが侮れなかったですね。
窓から見えていたコンビニは閉店していて寂しいですね。
2時間飲み放題の中で休むことなく飲み続けましたので
飲み過ぎだったのは間違いありませんが、
それ以上に、飲み過ぎに伴う夜間頻尿と寝不足が酷かった。
睡眠時間は4時間半で、ヘルスアプリの分析でも睡眠スコアは悪く、
会場に行く途中にブラックコーヒーを飲んでも脳内は晴れず・・・。
現地はこんなに晴れているのに💦
1~4セクションが斜面、5~8セクションが人工です。
前回もそうでしたが斜面はラインがついてからトライすることにして
先に人工の5セクからスタート。
インしてすぐの前下がりのタイヤ2段で1点着くものの、
その後は足は出ず1点スタートでまずまずだったのですが、
イメージ通りに走れないことで戸惑う💦
スピード優先で行こうとしたら、
最初の罠でフロントが引っ掛かりまんまと罠にハマる。
3ラップ通して致命的でした。
特に1セクは2回クリーンも出せ、
3ラップ目は斜面側で計6点でしたが、
人工側で大きく減点を増やした格好です。
それ以前の問題だったと思います。
エンジョイは撮影できず、ごめんなさい。
今シーズンはチャンピオン候補ですね👍
その前に全日本トライアル選手権北海道・和寒大会があります。






















