2026年3月19日

36年前に自分が乗っていたRTL250S再生①

 自分がTLM200Rでヒロ坊さんと一緒に
トライアルを始めたのが1986年。
その翌年に1985モデルの中古RTL250Sを購入し
2回ほど大会に出場したものの以降は大会から遠ざかり、
引っ越した際に実家に預けたままになっていました。

自分の退職を迎えることを機に
放置状態になっていたマシンを引き取り、
再生してちょっとした走りができるようにしたいと誓う。

実家は既に無人で、マシンは福助兄ガレージにあり
引き取りに行く前に積みっぱなしのGOLDを降ろしスペース確保。


往復600kmオーバーの道のりですが今月初旬に引き取りました。


やはり激しい腐食。
しかもトライアルを始めた頃はろくにメンテもせず、
リンクなども固着間違いなし💦


フロントフォークもご覧の通り。


再メッキ、インナーチューブ交換、フォーク丸ごと交換など、
中古品が見つかるかどうか次第で判断ですね。

家に持ち帰って早速作業開始。
やはりボルト類の固着も激しいためラスペネを吹きまくり、
錆びている箇所には錆転換剤を吹いておきました。
インパクトドライバー活躍しました😁


まずエンジンがかかる状態を確認したく、
一番ネックになりそうなキャブレターのオーバーホール。


何と、ジェットの穴・・・詰まってません🥰


フロート室は汚れていますが洗浄すれば問題なし。


スロージェットも外して点検。


スロージェットも生きてました。

パッキン類やバルブを新品交換しましたが、
ジェット類は再利用しました。


ピカピカ✨


とりあえずキャブ完成・・・?


あとでバルブを入れたら動きが渋く再度加工が必要に・・・。

プラグは予め購入しておいた新品へ。


新品と並べると酷い差ですね💦

ガソリンタンクは空っぽで、
ガソリンを入れてみるとコックからダダ漏れ💦
ここも修理が必要です。


36年前に自分が乗っていたRTL250S再生②へ続く


2026年3月4日

早くも?N-VANのタイヤ交換

まだ3月になったばかりですが、
初日にN-VANのタイヤ交換をしました。
夏タイヤへの交換でしたら時期尚早だと思いますが、
交換するのは2025年製造のスタッドレスタイヤから
以前使用していた2015年製造のスタッドレスへの交換です。


メーカー指定のリアジャッキポイントは使わず、
というかアンバランスでしかも位置が高いので使えず。
フロントは問題ありません。

交換のついでにブレーキやサスの状態をチェック。
フロントローターの腐食が激しく、
特に右は外周に近い部分が剥がれています。


冬期間は、ほぼ毎週のように下回り洗浄しているいのですが、
乗る度でなければ塩カルの影響を防げないかもしれません。
新品ローターは2・3年前に入手済なのでいつでも交換可能。
ホンダ車はローターをネジでも固定しているので
交換の際は舐めないように外す必要がありますが、
インパクトドライバーも持っているので、
事前にネジにラスペネ吹いておけば問題ないと予想。
ローターを新品にする際はパッドとアンチスキールシムも
新品にしたいので準備しておきます。

夏タイヤとして使用する古いスタッドレスはこちら。


溝の残りはリア2本が7mm、フロント2本が4mmですので
使用限度の1.6mmまではまだ余裕あり。
前後逆にしてフロントに7mmの方を履かせます。
ちなみに硬度は昨年硬度計で測りましたがカチカチです😅

外したタイヤ&ホイールは洗剤で洗います。


まずまず綺麗になったので乾かしてから冷暗所で保管します。


多分、今シーズン一杯は問題ないと思いますが、
時々状態をチェックしようと思います。



2026年3月1日

N-VAN今年初のオイル&フィルター交換

うちのN-VANは大体3000km毎に
エンジンオイル&フィルターを自分で交換しており、
前回交換が昨年の10月で約2900kmの走行距離ですが、
3月上旬に600km以上の長距離走行予定があるので
ちょっと早いですがその前に交換しておきます👍


いつもフィルター(エレメント)も同時に交換しています。
よくオイル交換2回に1回フィルター交換という方もいますが、
N-VANの場合フィルター同時交換で入るオイル量は2.8ℓで、
フィルターを交換しない場合2.5ℓですので、
同時交換しないとフィルター内に300mlもの汚れたオイルが
残る、つまり0.3/2.8=10.7%も残ることになるので
せっかく新品オイルを入れても・・・。
これが普通車だと随分違って、
例えばスープラだとフィルター同時交換で5.6ℓなので0.3/5.6=5.4%。
古いオイルの汚れの影響はN-VANの半分程度です。

N-VANはドレンボルトとフィルターがすぐ近くなので
同時に外しても同じ受け皿でオイルを受けられ、
ほぼ全量の2.8ℓ近く抜くことができます。


抜けたオイルは真っ黒。


黒くなってもオイル性能が低下していなければいいですが、
これを見るとやはり大体3000km毎に交換したいところ😅

ドレンボルトのパッキンは毎回新品。
つぶれることで密着しますので再使用はNGです。
N-VANの場合、ドレンボルトの締付トルクは40Nm、
フィルターが16Nmでしっかりトルクレンチで管理👍
よくフィルターは手で締めるぐらいでいいという話もありますが、
それってかなり曖昧でオーバートルクよりも
トルク不足で油圧がかかったときにオイル漏れするリスクがあるので
トルクレンチで管理した方が絶対安心です👍

オイルはとりあえず2.7ℓ入れてみます。


ロングノズルのジョッキーは大変重宝します👍


エンジンをかけて下から照明をあてオイルにじみがないか確認。


エンジンを停止してしばらくしてからオイル量を確認。
若干少なかったので追加しました。
やはりほぼ完全に抜けていたようです。

メンテナンスリセットをして完了。


次回交換は6月あたりかな。