36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑧の続き、今回で最終回です。
あとはカウルだけですが、かなり時間を要しました。
古い塗装はある程度剥がしていましたが、
全てを手作業で剥がすには余りに時間がかかり、
サンダーのディスクを塗装剥がしに換えて作業。
やはり酷い状態で、これではイカンと反省😅
いい試乗になりました。
でもマシンはこれで最終形というわけではなく
まだまだ改善していく予定です。
2005年8月から開設していた「まるふくページBLOG」閉鎖に伴い2022年に開設
36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑧の続き、今回で最終回です。
あとはカウルだけですが、かなり時間を要しました。
古い塗装はある程度剥がしていましたが、
全てを手作業で剥がすには余りに時間がかかり、
サンダーのディスクを塗装剥がしに換えて作業。
36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑦の続きです。
最終回のひとつ前の投稿になります。
排気系は事前に錆落としをしてから
錆転換剤を吹き付けて24時間以上放置後、
ブラックの耐熱塗料を塗りました。
このままでもいいのですが、
ヒートガードを兼ねて余っていたサーモバンテージを巻きました。
サーモバンテージは、
昨年N-VANの排気系に巻いたもので耐熱温度は1000℃。
経験のある方ならわかると思いますが、
水で濡らして巻いてもかなりガラス繊維が飛び散り、
ゴム手袋をしていても後でチクチクしたりします。
ちなみに固定の仕方は某4輪のプロショップの真似です👍
リアサスはプロにオーバーホールを依頼していました。
錆びたロッドは再メッキされ、
朽ち果てたバンプラバーも新品になり、
シール類も交換され、
オイルも交換されて戻ってきました。
36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑥の続きです。
大きな問題のひとつ、フロントフォークです。
何と言ってもインナーチューブの激しい錆。
再メッキという選択肢もありますが、
タイミングよく知人から
RTL250S用の中古を格安で譲っていただきました。
しかし後期のディスクブレーキ用のもので
このまま使用するには後期用のホイールとシャフトや
ブレーキセットなどが必要となるので、
自分の85用アウターチューブを
譲っていただいたフォークセットに組むことにします。
85のオイルシールの抜け止めには
スナップリングが入っていましたが・・・
ななな何と、片側にはクリップなし💦
オイルシールが抜けてもおかしくない状態でした。
もちろんボトムボルトで固定されているので
インナーチューブが抜けてしまうことはありませんが、
危険な状態だったと思います。
何とか全バラに成功。
譲っていただいた方のフォークセットは特に問題なく、
クリップも通常のタイプのものが入っていました。
オイルシールは再利用するのでキズをつけないように注意。
85のアウターにオイルシールを打ち込みます。
無事にセット完了。
あとはフォークオイルを入れてからスプリング2種類4本を入れ
トップボルトで固定すればOK👍
油面はネットで見つけた情報で160mmにしましたが、
動作確認をして多少増減するつもりです。
一応アウターはこれでも少し磨いたつもりですが、
デカールを貼る前にもう少し磨いた方が良さそうですね😅
フロントフォークを取り付けると
少しバイクっぽくなってきましたね。
続いてフロントタイヤ交換。
画像だとわかりにくいかもしれませんがスポークは錆だらけ。
ひたすらサンドペーパーで磨きます。
タイヤはご覧の通りサイドもトレッド面もヒビ割れが酷いです💦
交換するのは物置に眠っていた2013年製造の未使用品。
なぜ使わなかったのか謎ですが、
競技で使用するにはたとえ未使用品でも
製造から12年以上経過していたら躊躇しますので
RTL250Sで使用するには丁度良かったです。
古いタイヤとチューブは廃棄。
チューブは新品を組みます。
自分の場合はチューブに少しエアを入れてから組みますが、
エアを入れずに組む方もいますよね。
どちらの場合でもチューブが噛まなければOK。
無事にビードも上がりタイヤ交換完了。
ドラムブレーキもキレイにしてグリスアップ。
シューもほぼ新品(古いけど)が入っていました。
劣化するものではないと思うのでこのまま使用します。
タイヤを組むと更にバイクらしくなりますね。
リアサスOH後、組み込んだら
いよいよ終わりが見えてきますね~👍
・・・36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑧につづく