36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑤の続きです。
旧車は今のマシンのようなライディングポジションではありません。
ステップが高くハンドルが低いので前屈みになり、
当時は何とも思っていなかったと思いますが、
今のマシンに乗り慣れると違和感でしかないです。
ということで突っ立ったような楽なポジションにしたく
とりあえずハンドル周りで改善してみます。
目玉商品はこちら。
いくつか種類がありますが、採用したのはオフセットタイプで
ハンドルバーもテーパータイプに変換できるもの。
これで個人的に好みの形状でハンドルの両端がやや上がった
バッファローハンドルが使えます。
ステップはピン付きのアルミワイド。
ネットで購入した安物ですが、
ノーマルと比べるとサイズがまるで違います。
ネットで購入した安物ですが、
ノーマルと比べるとサイズがまるで違います。
バッファローハンドルは予備で持っていた中古です。
続いて
大きく性能向上が期待できるリアホイールのチューブレス化。
何せノーマルは重い。
チューブタイプは、チューブそのものの重さだけでなく
ズレ防止のためのビードストッパーが2個ついていることが大きいかも。
タイヤそのものも当時のは重いかもしれません。
大きく性能向上が期待できるリアホイールのチューブレス化。
何せノーマルは重い。
チューブタイプは、チューブそのものの重さだけでなく
ズレ防止のためのビードストッパーが2個ついていることが大きいかも。
タイヤそのものも当時のは重いかもしれません。
用意したのはRTL250R(COTA315R)用と思われる
不用品を譲っていただいたもので、
多分、自分が以前使っていたものだと思います。
不用品を譲っていただいたもので、
多分、自分が以前使っていたものだと思います。
あらかじめ長さを確認しておきました。
ドラムブレーキなのでディスクブレーキ用のハブより外周が大きく、
場合によってはカットも必要かと思っていましたが、
どうやらそのまま使えそうな範囲でした。
リム交換は過去に何度かやっているので特に問題なし。
間違いなく大きく性能向上すると予想します。
次回は激しく腐食したフロントフォークの対応です。
・・・36年前に自分が乗っていたRTL250S再生⑦に続く

















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