2026年9月4日

第50回出光イーハトーブトライアル「競技2日目~帰路」

競技2日目は天気予報どおり雨。

Iさんとヨッシーは上下カッパにしましたが、
オイラは上のみにしました。
朝食はしっかり食べて準備万端。
我々がスタートする頃にドンさんがサインイン。
ドンさんはかなり後ろの方のスタートなのでノンビリです。
2日目のフォーメーションは当初Iさんが先頭の予定でしたが、
結局オイラが1日目同様先頭となりました。
やはり雨のせいでセクション難易度が高く、
見ている限りほとんど5点のセクションを
ヨッシーがエスケープしましたがオイラは何とか抜けたり、
グリップ的には歯が立たない感じではなかったです。
でも集中力がイマイチで、ポカミスも多かったのが課題。
午前中最後の平庭大岩は早周りだったのでまだ少ないトライでしたが、
見ている限り皆5点で、今回も3位だった実力者も5点。
オイラがグループの中で最初にトライし3点で抜け拍手喝采。
続くIさんもリア位置の指示などしながら3点で
周りは「何なのこのチーム」って感じでした。
そして何とヨッシーが別ラインでまさかのクリーン🏆で
テレビ岩手のインタビューを受けていました。
やはりヨッシーはライン読みとトレースの天才です。
ランチはいつものレストハウス千春でラーメン。
今年もあっさり味で美味しかったです。
午後から平庭階段にトライしましたが二人は5点。
オイラは惜しいところまで登ったところでまさかのチェーン外れ。
外れてなかったら3点で抜けていたと思います。
ここで時間ロス。
外れたチェーンがフロントスプロケットに巻き込んでしまい、
2人の助けを得ながら復活し、名物さんだいなべへ。
雨なので移動路がぬかるんで大変かと予想していましたが、
雨量がまだ少なかったせいか楽勝でした。
しかしながらセクションはグリップが悪く難しかったですね。
さんだいなべでは3人一緒にインタビューも受けました。
山の移動路はバイクのタイヤ1本分しかない道などがあり、
前のチームがスタックすると渋滞必至。
我々は早周りだったので影響は少なかったですが、
後ろのチームは大変だったと思います。
最後のセクションはスタート地点の奥中山高原にある、
いつもの難易度が高いセクション。
地元東北のIBライダーがうまく3点で抜けたラインを参考に、
オイラも何とか3点、続く2人も3点で有終の美を飾りました。
ここはトップライダーもクリーンできなかったようです。
ちなみにこのセクションにはオブザーバーがいて、
何とあのジュンちゃんでした😁
真っ先にサインインとゴール受付をし、
ゆで卵などをいただき記念撮影。
ここでこうやって3人そろって完走者として撮影できたのは
本当に良かったですが「笑顔で帰宅」が最終目標ですので
達成まで道中の運転などにも注意します。
「笑顔で帰宅」って本当にいい目標ですよね。
フェリーターミナルに行く前に八戸で夕食。
プシ🍺はフェリーに乗るまでお預けです。
食事をしながら公式サイトで暫定順位などを確認。
安比会場のブドリクラスに参加したATCの3人は、
Tさんが見事に完走していて良かったですが、
他の2人がDNS、DNFだったのは残念。
来年リベンジですね。
フェリーに乗り込んだら早速プシ🍺
やり遂げた感満載で大満足の乾杯🥂
イーハトーブを振り返りながら美味しいお酒をいただきました。
翌朝、苫小牧港はいい天気。
下船はトラックの後かと思いましたが、
何と自分が先で、横から北海道一番乗り👍
自宅に到着したら、ましろのお出迎え。
スリスリが止まりません😍
最小限の片付けを済ませたら安着と
笑顔で帰宅祝いのプシ🍺
完走者だけがもらえる完走バッジは、
今回は後日送られてくるようです。
2日とも土砂降りだった第46回の自分の減点数よりも
今回の方が1.5倍ぐらいくらっているので、
自分が参加した中では過去一番のハードな大会でした。
皆様大変お疲れ様でした。また来年👍


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