2026年7月27日

第3戦遠軽大会は難しめながら楽しい設定でした

2026全道トライアル選手権第3戦遠軽大会は、
ポイントの配置や形状が変更されていて
新鮮でテクニカルかつダイナミックな
バラエティーに富んだ設定で楽しかったです。

セクションの下見をするため会場には前日入りすべく、
下道でちんたらエコ運転で向かいます。
おかげで旭川あたりまでの燃費は19.9km/ℓ👍
比布の紙風船で昼食。
生姜焼きセットをいただきました。
相変わらずの人気店。
大変美味しゅうございました😋

その後は愛別から無料高速に乗って遠軽へ。
会場入りして早速下見をします。
以前はコンクリートの浮いたステアでしたが、
斜めになっていてタイヤの上に乗った状態。
いくつかラインが考えられますが飛び降りないと前転必至。
実際にはこのポイントはそれほど難しくはなかったです。

ここは以前からあったポイントですが、
手前のキッカケがヒューム管から離されていて悩ましかったです。
ここも実際には簡単でしたがビビった選手は落ちていました。

トップも悩んだポイントがここの2段。
1段目がややダム型なので吊っていけると思ってしまいますが、
アプローチが前下がりになっていて完全な罠でした。

右側が斜めになっているのも悩ましいところ。
1ラップ目とは違うラインで
2ラップ目に2点で抜けられましたが、
タイミングが合えばクリーンも可能でした。

2・3時間しっかり下見をしガソリンを補給してから宿へ。
落ち着いたところで晩酌のツマミを購入。
ミートパビリオンYoshikawaの揚げたてのザンギ。
熱々カリカリ、ジューシーで大変美味しかったです。
F1もレースウィークでFPの結果などを
YouTubeで観ながら1.5ℓほど呑んでしまいました🍺

翌朝はホテル内の電子レンジで
パックのご飯とレトルトカレーを温めて
美味しくいただきました。
漬物も買っておけばよかったなー。
朝食後、6時過ぎには会場入りして準備。
セクションも再度下見をし、
フリートライなので何セクからトライするか検討。
8時から受付・車検。
マシンは指定エリアでスタートまで保管。
公式通知では8セクション3ラップ3時間半のフリートライでしたが
スタートが10分早められて3時間40分の持ち時間。
気温も高くなくて体力的にも余裕があり、
結構連続トライもして1時間ほど持ち時間を余してゴール。
時間的にも体力的にもマジでもう1ラップ可能でした👍

表彰式まで時間がたっぷりあったので
ゆっくり片付け、着替えをして昼食。
カップ麺を持って行きましたが、
チャーハンの差し入れもあってちょっと贅沢なセットメニューに👍

表彰式
【エンジョイ】
イノさん優勝!

【国内B級】
何と同点クリーン差でアサダンさん優勝!
チャンピオン争いはまだまだわかりません。

【国内A級】
何とトータル1点のダントツでO田さんブッチギリ優勝!
IBでもトップ争いするレベルだと思います。
ぜひともグラチャンに出場して全国を驚かせてください👍

【国際B級】
こちらもブッチギリでYスケ君の3連勝!
2位とはダブルスコアです。
そして2位と3位が1点差、
更には3位と4位も1点差だったのでこのあたりは混戦でしたね。
タラレバが沸々とたくさん湧き出たことでしょう😁
まるふくオヤジは第2戦までランキング10位でしたが、
今回で5位までジャンプアップし4位と2ポイント差に迫りました。

その後は賞品争奪じゃんけん大会。
Iさんは持ってますね~👍
表彰式後は直帰。
帰り道の定番になりつつあるソフトクリーム。
最高に美味いご褒美でした😋

事前準備、当日運営など役員の皆様ありがとうございました。
選手の皆様、関係各位大変お疲れ様でした。
次回、札幌でお会いしましょう👍


2026年7月15日

ヴィンテージトライアル初参戦

2026年7月12日、
平和自然園トライアルパークで開催された
ヴィンテージトライアルに今年レストアした
85RTL250Sで参戦してきました。

ヴィンテージトライアルに参戦するのは初めてですが、
今年、85RTL250Sで大会に参戦するのは初ではなく
遠軽草大会2026春に竹クラスで参戦し優勝しています。

参加した車両はこちらのTY175が2台と90ZERO、
スペシャルパーツ満載のTLR200R、
93SYNT、
そして85RTL250Sの6台。
TY2台とTLRはツインショッククラス、
ZEROとSYNTとRTL250Sはオープンクラスですが、
ZEROとSYNTは前後ディスクブレーキの水冷マシンで
前後ドラムブレーキ空冷マシンのRTL250Sとでは
戦闘力に差がありますが、そこは一応現役IBということで、
セクションも難しいポイント、いわゆる漢ライントライで走りました。
あいにくのウエットコンディションで追加の雨も降り、
4ストのグリップが活きたこともあり、
オープンクラス&総合優勝となりました。
ツルツルでの漢ライントライで危ない転倒もありましたが、
マシンやライダーにダメージはなく楽しく走らせていただきました。
今年は11月1日に同じ会場でもう一度ヴィンテージトライアルが
開催されますので旧車をお持ちの方は参戦されてはいかがでしょう。


2026年7月8日

1カ月半ぶりの全道トライアル選手権:第2戦和寒大会

先日2026/7/5に全道トライアル選手権第2戦和寒大会が開催。
2週間前に開催された全日本トライアル選手権北海道和寒大会より
難易度が上がったセクション設定でしたが皆さん楽しんでいました。


下見のため会場には前日入り。
時間に余裕があるので下道でエコ運転し和寒峠経由で向かいました。
和寒町の街の中に入る手前にある人気の蕎麦屋さんに初めて入り、
タイミングが良かったのかそれほど待つこともなく席に着き、
天ざるそばを頂きました。
蕎麦そのものも美味しい上、天ぷらがご覧の通り豪勢で、
えび天2本の他、鶏天、ちく天、野菜天など8種類9品👍
しかもおにぎりとワラビ、蕎麦菓子付き。
これで1300円は、かなりコスパがいいと感じますし、
多分札幌だと少なくともプラス500円以上ですよね。

ちなみに札幌の自宅からここまでの燃費は21.3km/ℓで、
和寒峠などのアップダウンも経由したのにかなり好成績でした💲
おなか一杯になったあとは会場へ直行。
ブーツに履き替えて徒歩で下見をします。
全体的に2週間前に同会場で開催された
全日本トライアル選手権北海道・和寒大会のIBより
全体的に厳しめで、一部IAラインも使われていました。
※下見中の選手が崖にいますが、そこがラインです💦
IBだけでなくNAもIBと共通ゲートが多く、
更にはNBも一部IBと共通ゲートになっていて
3セクなどは出口のロックを除き、
2週間前の全日本の4セクそのままで、
NBにとってはかなりの厳しさだったと思います。
以下は批判ではなく単なる事実ですが、
結果としてIBでは骨折を含む怪我人が発生し、
NBでは転倒によるマシンダメージで
リタイヤを余儀なくされる選手もいました。

その後は宿へ。
風呂に入ったあと、現地で購入した食材でプシ🍺
第1戦の反省からプシは少な目にして、
しっかり水分補給をして就寝。
大会前日にしては過去例にない睡眠もとれて
自分的にはありえない夜中のトイレ0回。
普段3回ぐらいは当たり前で、
第1戦の前日はその倍ぐらいで
ほとんど寝ていなかったので快挙でした。

翌朝、宿の共用電子レンジもあるので
レトルトカレーとご飯をチン。
ご飯の容器は、ご飯がミチミチではないので、
カレーが乗るスペースがあり使い勝手が良かったです。
前夜の漬物も余っていたので丁度良かったです。
宿から会場までは5分もかからないので便利。
早めに会場に行きます。
今回参加台数は30台でパドックは写真の箇所以外に
2か所、計3か所ありましたが関係者や役員含め余裕だったと思います。
8セクション3ラップ全クラス一斉スタートのフリートライ。
持ち時間はスタートが若干早められて3時間半+αです。

自分は3セクションからスタートしましたが、
福助兄さん以外ほぼライダーがおらず、
走りの参考など全くなしだったこともあり、
ラインの選択ミスなどによる5点など反省。
1ラップ目はひどい状態で第1戦を思い出させる展開で
ラップ順位はまさかの12位💦
しかし2ラップ目に福助兄さんがへばってきて
単独で先行してからは調子が出てきてラップ順位4位で挽回。
得意のはずの人工での失敗が大きいですが、
3ラップ目には我慢可能なチョン足を出しながらも2点で気分も上昇。
しかし2セクではまたしても出口で失敗。
2セクは3回とも出口での失敗で、そこまではクリーンか1点。
5セクも出口直前までクリーンのラップもあり勿体なかったです。
結果、怒涛の追い上げで7位。
所々乗れている走りもあり復活の兆しが見えてきました。

前述の通り怪我人が出たので事情聴取なのか警察も来ていました。
事実として今回は危険な箇所もありましたので、
セクション設定の難しいところですね。

表彰式
【エンジョイ】
2連勝のイノさん。さすが元IBです👍

【国内B級】
厳しいセクション設定だと元IBのナベさんダントツ👍
6位と7位はリタイヤです。

【国内A級】
Oさん2連勝。
今回は2ラップ目に逆転でした。

【国際B級】
2ラップ目、圧巻の3点を叩き出したヨースケ君2連勝。
全日本でもこの実力が出せれば6位以内入賞や表彰台も見えてきますね。
15位はリタイヤです。

ラッキーガール🥰

帰ってから用事があるため
早々に引き上げて高速経由で帰宅。
途中で栄養補給😋

札幌のスタンド到着時点で航続可能距離1kmでした。
※実際には残り0kmになってもすぐにガス欠にはならないけどね。

用事を済ませて帰宅し、
完走賞品の和寒ジンギスカンを早速いただきました。

大会役員の皆様、選手の皆様、関係各位、
大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


2026年7月3日

フロントタイヤの組み換え(手組み)

スープラの普段履きのフロントタイヤを組み換えました。
というのもトレッド面のひび割れが酷くなってきて、
リアタイヤは2・3年前に交換したのですが、
フロントはその時点ではまだマシだったので先延ばし。
さすがに段々酷くなってきたような気がしたので交換することに。


リアタイヤ(255/40R17)は自分で組み換えた経験があるので
それよりも細くて扁平率も高いフロントタイヤ(235/45R17)だと
楽勝だと思い、今回も手組みします。

ビード落としはフロアジャッキを活用。
今回ビードヘルパーを入手していたのでかなり楽でした。
外す際のテクニックも前回より大幅にレベルアップ。
以前苦労したのがウソのよう。
めちゃめちゃ短時間で外れました。
特に内側は一瞬です👍

組むのはリアタイヤと同じ銘柄にしたかったのですが、
受注生産で納期は未定ということでしたので断念。
コスパの良い中華なタイヤにしました。
今回はKENDAという台湾のメーカーで、
KR20はドリフト競技でもよく使われるスポーツタイヤです。

組み込みは、しっかりビードクリームをつけたら
内側はレバー不要で10秒もかからず入り、
外側だけビードヘルパーとタイヤレバーで頑張って組付けました。

問題はここから💦
コードレスのハンディ空気入れが途中でバッテリー切れになり、
充電完了まで時間がかかるので自転車の空気入れでビード出し😅
ビードが出た後も指定空気圧まで、
2本で600回以上ポンピングして汗だくになりましたが、
めちゃめちゃ良い筋トレになりました💦

軽点をバルブに合わせて組みましたが、
試走した感じではブレがなく再度バランス取りの必要はないかも。
今度高速道路でも確認してみます。


試走した感じでは、
組み換え前に使っていたポテンザよりもサイドの剛性が低く、
ステリングレスポンスが少々鈍い感じですが、
その分、乗り心地はいいようで普段乗りでは全く問題なし👍
今後もし気になるようだと、少し空気圧を上げれば良さそう。

自分で組むと安上がりですよね。
今回はバランス取りもしていないので、
タイヤ代と送料しかコストがかかっておらず、
しかもタイヤはこのサイズで1本6000円もしなかったので最高👍
ちなみに速度記号はHで210km/hまで安全に走行できるので
普段履きなら全く問題なしです。
※十勝スピードウェイのクラブマンコースでは、
 この車でも220km/h以上出るのでこのタイヤではNG
※古タイヤの廃棄代が別途必要


2026年7月1日

ゲリラ豪雨もありましたが2026イーグルカップトライアル第1戦に参戦

2年ぶりにイーグルカップトライアルに参戦してきました。

参加者は11名でSクラス4名、Aクラス4名、Bクラス3名。
SクラスといってもゲートマーカーはNAの黄色ですが、
参加ライダーは昨年までIAだった選手や、
元全道IBチャンピオン、昨年全道IB2位の選手と
オイラの4名でめっちゃレベルが高いです💦
Aクラスにはしばらく全道選手権に出場していなかったK井選手が
ニコニコ顔で参戦していてこちらもうれしかったです。

1ラップが終わったあたりでスコール!
帰り道でわかりましたが周辺は乾いているところも多く
局所的なゲリラ豪雨だと思われます。

2ラップ目が終わってセクション撤収時にもまたしてもスコール💦

激しさ伝わりますかね。

ということで表彰式はテントの中👍
Sクラスは1ラップ目と2ラップ目で
1位と3位の順位の入れ替わりがありますが、
自分の順位は変わらず最終的に2点差で2位でした。
相変わらずチョンチョン足が出ましたが、
まずまず乗れていてそれなりに良い走りもできていたし、
何より5点がひとつもなかったのは良かったと思います。
思わぬところでタイヤのウエット性能を試すことができたことも
めちゃめちゃ有益だったことも付け加えます。

昼はカップ麺を持って行ってましたが、
コンロを使える状況じゃなかったので昼飯抜きで帰宅。
途中3時のオヤツでドーナツソフトを食べたので
オナカは満足でした👍

鷹栖からは下道でエコ運転し、
札幌市内を含む自宅までの燃費は20.0km/ℓでまずまず。
デフオイルとトランスファーオイルを交換した後で、
純正ギアオイル(HGO-μ)が入手できず社外品を使ったので
少々心配しましたが全く問題なさそうです。

今年のイーグルカップトライアルは2回開催されるようですが、
全道トライアル選手権の翌週なのでおさらい練習もできるかも。
大変な天気でしたが旭川トライアルクラブの皆様、
参加された選手の皆様、関係各位、お疲れ様でした。
ありがとうございました。