2026年5月27日

開幕戦は引き出しが渋くて出ず・・・

引き出しは色々あるはずなのに、
鍵がかかっていたのか渋くなっていたのか、
結果的には一部しか使うことができなかった感じ。

2026全道トライアル選手権第1戦北見大会(開幕戦)は、
個人的にはそんな状況で4年ぶりの2桁順位となりました。

4年前は2022年の第6戦遠軽大会、
さらにその4年前は2018年の第6戦旭川大会と、
なぜか4年毎にそういう状況になっています。

それぞれ要因はひとつではなくいくつかの要因が重なっていて、
マシンやライダーそれぞれに要因がある感じ。

今回のマシンに関しては、
初めて使う銘柄のタイヤでの乗り込み不足、
前後サスの動きが直前で変わってからの乗り込み不足など。
ライダー側では長く続く睡眠障害と
それが原因と思われる頭が晴れない状態などの
体調不良に伴うバランス(左右だけでなく前後も)の悪さなど。
もちろんそれは全て自己責任でそれも含めて実力ですので、
次回は何とか改善を果たしたいと思います。

話は大会前日に戻しまして、
会場は自宅から300km以上離れているので
前日入りすべく今回も帯広経由で向かいます。


途中、陸別で休憩と昼食。
これに食後のアイスコーヒーが付いて税込み1200円でしたので、
かなりコスパが良かったと思います。
走行中の虫の衝突も激しく、給油ついでに窓の汚れ落としをして現地へ。

13:30頃会場入りして下見開始。
8セクのインして右ターン後のポイント。
この時は簡単そうに見えてたのですが侮れなかったですね。

7セクのアウト直前も、
複数ラインがある中でどれもうまくいかず・・・😢

下見後は予約していた宿にチェックイン。
窓から見えていたコンビニは閉店していて寂しいですね。

その後は福助兄夫婦と飲み会。
2時間飲み放題の中で休むことなく飲み続けましたので
飲み過ぎだったのは間違いありませんが、
それ以上に、飲み過ぎに伴う夜間頻尿と寝不足が酷かった。
睡眠時間は4時間半で、ヘルスアプリの分析でも睡眠スコアは悪く、
会場に行く途中にブラックコーヒーを飲んでも脳内は晴れず・・・。

会場到着。
現地はこんなに晴れているのに💦

今回8:55全クラス一斉スタートのフリートライ。
1~4セクションが斜面、5~8セクションが人工です。
前回もそうでしたが斜面はラインがついてからトライすることにして
先に人工の5セクからスタート。
インしてすぐの前下がりのタイヤ2段で1点着くものの、
その後は足は出ず1点スタートでまずまずだったのですが、
7セクアウト前の3段で落ちる・・・。
イメージ通りに走れないことで戸惑う💦

8セクは時間が足りなくなる可能性があると思い、
スピード優先で行こうとしたら、
最初の罠でフロントが引っ掛かりまんまと罠にハマる。
自分にとって結局この2つのポイントが
3ラップ通して致命的でした。

斜面側はまずまずで、
特に1セクは2回クリーンも出せ、
3ラップ目は斜面側で計6点でしたが、
人工側で大きく減点を増やした格好です。
転倒で人間にもマシンにもダメージがありましたが、
それ以前の問題だったと思います。

表彰式。
エンジョイは撮影できず、ごめんなさい。

【国内B級】
あさだん初優勝!
今シーズンはチャンピオン候補ですね👍

【国内A級】
やはりルーキーO田さんがブッチギリ優勝!
IBでも上位に入る実力だと思います。
今年はぜひGCに出ていただきたいですね。

IBは最初の写真のとおりです。

表彰式後は賞品争奪大ジャンケン大会。

いつもはジャンケンに弱いオイラですが、
今回は大物とオマケ多数でした👍

準備含め役員の皆様ありがとうございました。
ライダー及び関係の皆様、大変お疲れ様でした。
全道トライアル選手権第2戦は7月5日の和寒大会になりますが、
その前に全日本トライアル選手権北海道・和寒大会があります。
気を取り直して、しっかり楽しめるよう準備を進めたいと思います。



0 件のコメント: