2026年7月3日

フロントタイヤの組み換え(手組み)

スープラの普段履きのフロントタイヤを組み換えました。
というのもトレッド面のひび割れが酷くなってきて、
リアタイヤは2・3年前に交換したのですが、
フロントはその時点ではまだマシだったので先延ばし。
さすがに段々酷くなってきたような気がしたので交換することに。


リアタイヤ(255/40R17)は自分で組み換えた経験があるので
それよりも細くて扁平率も高いフロントタイヤ(235/45R17)だと
楽勝だと思い、今回も手組みします。

ビード落としはフロアジャッキを活用。
今回ビードヘルパーを入手していたのでかなり楽でした。
外す際のテクニックも前回より大幅にレベルアップ。
以前苦労したのがウソのよう。
めちゃめちゃ短時間で外れました。
特に内側は一瞬です👍

組むのはリアタイヤと同じ銘柄にしたかったのですが、
受注生産で納期は未定ということでしたので断念。
コスパの良い中華なタイヤにしました。
今回はKENDAという台湾のメーカーで、
KR20はドリフト競技でもよく使われるスポーツタイヤです。

組み込みは、しっかりビードクリームをつけたら
内側はレバー不要で10秒もかからず入り、
外側だけビードヘルパーとタイヤレバーで頑張って組付けました。

問題はここから💦
コードレスのハンディ空気入れが途中でバッテリー切れになり、
充電完了まで時間がかかるので自転車の空気入れでビード出し😅
ビードが出た後も指定空気圧まで、
2本で600回以上ポンピングして汗だくになりましたが、
めちゃめちゃ良い筋トレになりました💦

軽点をバルブに合わせて組みましたが、
試走した感じではブレがなく再度バランス取りの必要はないかも。
今度高速道路でも確認してみます。


試走した感じでは、
組み換え前に使っていたポテンザよりもサイドの剛性が低く、
ステリングレスポンスが少々鈍い感じですが、
その分、乗り心地はいいようで普段乗りでは全く問題なし👍
今後もし気になるようだと、少し空気圧を上げれば良さそう。

自分で組むと安上がりですよね。
今回はバランス取りもしていないので、
タイヤ代と送料しかコストがかかっておらず、
しかもタイヤはこのサイズで1本6000円もしなかったので最高👍
ちなみに速度記号はHで210km/hまで安全に走行できるので
普段履きなら全く問題なしです。
※十勝スピードウェイのクラブマンコースでは、
 この車でも220km/h以上出るのでこのタイヤではNG
※古タイヤの廃棄代が別途必要


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